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Ryzen5 2600XとX470 AORUS GAMING 5 WIFIでPCを更新しよう(その2:組立て)
カテゴリ [自作PC]

「Ryzen5 2600XとX470 AORUS GAMING 5 WIFIでPCを更新しよう」と言うことで、ケースも手元にやってきたことですし、さっそく組み立てをしていこうと思います。

その1:購入編 はこちらの記事をご覧ください。

まずケースです。
2018-08-14-002.jpg

以下のケースで悩みましたが、丸みがあるデザインということでCORSAIRの「CARBIDE 275R」を購入しました。
CORSAIR「CARBIDE 275R」
https://www.corsair.com/ja/ja/カテゴリー/製品/ケース/Carbide-Series-275R-Tempered-Glass-Mid-Tower-Gaming-Case/p/CC-9011132-WW
Fractal Design「Define C TG」
http://www.fractal-design.jp/home/products/cases/define-series/define-c-tg

「Define C TG」もかなり悩みました。
ケーストップに簡易水冷クーラーのラジエーターを設置しようと考えたとき、メモリの高さが問題になってきます。この高さをはっきりと記載しているのは「Define C TG」でした。ただ、「CARBIDE 275R」だっていわゆるイマドキなケース。その高さを考慮していないわけがありません。でも高さは書いていないんです。
結局、LEDを搭載したヒートシンク付きメモリをあきらめることで選択肢を広げることにしました(そこでチョイスされたメモリは前回紹介したメモリです)。

デザインが少し丸みを帯びている「CARBIDE 275R」、前面も隙間がないように見えてしっかりと縦長かつ両側に吸気口があいてますし、値段が安い。InWin805の前はコルセアのケースを使っていたので、作業のしやすさを勘案して出戻りすることにしました。


トップのラジエーター取り付け位置を確認します。
2018-08-14-003.jpg

ネジ位置は左右にずらすことができます。
マザーボードのIOパネル付近にあるカバーがぶつかるときはフロント側にラジエーターを設置できます。


ケースにマザーボードをセットする前に、マザーボードにCPU、メモリを取り付けます。
2018-08-14-004.jpg


ケースに入れていきます。
2018-08-14-005.jpg

マザーボードを入れ、ラジエーターを取り付けます。
ラジエーターの真下にくる配線類は、先に通しておかないと作業がしづらいです。


メモリと簡易水冷クーラーの取り付け位置(クリアランス)を確認します。
2018-08-14-006.jpg2018-08-14-007.jpg

う~ん。ギリギリ。
ぶつかっているかもしれませんが、ファンがメモリを押さえつけている感じはありません。
隣のレーンにメモリを設置したらどうなるかは・・・、後日実験かな?
後日、取り付けなおしだからね。簡易水冷クーラー。
なんでって?それはあとで。


水冷ヘッダを取り付けます。
CPUの上にグリスをモニュメントを作るように盛り、ヘッダーをねじ止めします。
2018-08-14-008.jpg2018-08-14-009.jpg


前面にケースファンを取り付けます。
2018-08-14-010.jpg

このケースファンは、簡易水冷クーラーに変えたときに取り外したものですが、いつか使うのでは?と思って取っておいたものです。まさか、こんな短期間に復帰することになるとは思わなかったことでしょう。
と言いますか、このファンを使いたくて、ケースをあの2つに絞っていたんですけどね。なので、しっかり活用します。


すべてのパーツを取り付けます。
2018-08-14-011.jpg

裏側の配線です。ぐっちゃぐちゃ。
2018-08-14-012.jpg


ということで、Windows10もそのまま起動するので元あった場所に戻します。
2018-08-14-013.jpg



ん?

これ?なにかって?
2018-08-14-014.jpg

CPUについているCPUファンですけど。

なんでそんなものがついているのかって?


壊したんだよちくしょー。
水冷のクーラーをさ・・・。


えーっと、クーラーとしては機能します。問題なく冷えます。
むしろケースファンが後押ししてくれるので、前より冷えている感じがします。

だけどね・・・。
LEDの配線間違えたっぽい・・・。


ジジジジ・・・、って言った後に異臭事件(ワラ

速攻でシャットダウン。


と言うことで、現在修理に出ております。
こっちに過失があるから、有償修理覚悟です。しょうがないですね。
しょんぼり・・・


ベンチマークでも。
その前に、ここにあげる写真をダウンサイズするためにGIMP2を立ち上げました。
前の構成より、立ち上がりが早い!
起動するときに結構もたついていたんですが、今回の構成に変えたら瞬間で起動します。これはありがたい。ということは、GIMP2やInkscapeで画像処理するときはかなり恩恵がありそうと考えられます。

まずはFFベンチ。
2018-08-14-001.jpg

前は12000オーバーくらいだったはずなのに・・・。
と思ったのですが、前回(CPUクーラーを変えたときに)計測したときは10000に届きませんでした。たぶん、脆弱性対応の何かが当たっていたんだと思います(推測ですよ?)。

今回は10315。ひょっとしたら他のアプリを閉じたらもっとスコアが稼げるかもしれません。
これもクーラー戻ってきたら改めて実験ですね。


続いてCINEBENCH。
2018-08-14-015.jpg2018-08-14-016.jpg

こちらは文句なく以前の環境を超えてきました。
CPU計測の時の動作がめっちゃ早くて笑ってしまいました。
「ザ・並列処理」って感じです。

ここまですっきりした状態になったので、あとはWindowsをクリーンインストールするかどうか・・・。
A列車で行こう9を入れ直しできるのは夏季休暇期間のこのタイミングしかないので、木曜日か金曜日かな。

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Ryzen5 2600XとX470 AORUS GAMING 5 WIFIでPCを更新しよう(その1:パーツ紹介)
カテゴリ [自作PC]

現状のPCで特に不満はないのですが(と言ったらウソになる)、そろそろいいでしょう、ということでPCを更新することにしました。
今回の更新はCPU、マザーボード、メモリとPCケースです。

それ以外は今あるものを流用します。
Windowsは・・・、ダメって言われたら通常版を購入予定です。
これは実験してから判断しようと思います。

この構想はカラフルなLEDを搭載した簡易水冷CPUクーラー ENERMAX LIQFUSION/ELC-LF240-RGB を購入したの記事からあり、CUPクーラーは先行して入手していました。

※以降に記載の価格は「税別」です

その際ツクモDOS/Vパソコン館にて取っていた見積りは

Ryzen5 2400G 18,480円
G.Skill TRIDENT Z RGB 3200 23,980円
ギガバイト X470 AORUS GAMING5 Wi-Fi 23,800円

となっており、予算を大幅に下回っていたのでCPUクーラーだけを先に購入していました。


1か月ほどたち、CPUクーラー購入分を補填して新たに10万円で購入することを考えてみました。
で、今回買ってきたパーツ。

ツクモDOS/Vパソコン館にて購入
【CPU】Ryzen5 2600X
価格:21,980円
2018-08-11-002.jpg2018-08-11-009.jpg

当初の予定では2400Gでしたが・・・。
まったく違うチョイスになりました。と言いますか、見積り取ったときと比較して結構値下がりしているうえに、どうも周辺店舗と比較して一番値段が低かったように感じます。
TDP95Wという最大放熱量設計もいい感じかなと。

【メモリ】Ballistix BLS2K8G4D30CESTK/DDR4 PC4-24000 8GBx2
価格:21,800円
2018-08-11-011.jpg

当初の予定では(って、そればっかりだな)、上記にある通り「G.Skill TRIDENT Z RGB 3200」でした。
ピカピカ光らせる予定でした。

先月CPUクーラーを買ったのは前の記事でも書きましたが、この交換をした後から急にエアフローが悪くなりました。そこまで熱を気にしなかったグラフィックボードが急激に熱を持つようになってしまいました。
最初は、なんでガラスがとても熱くなるほどに熱を持つのかわかりませんでしたが、前後で変わったことと言えばCPUクーラーを変えたことだけです。
変える前は、フロントに140mmファンが2つ搭載されていました。140mmファンであればファンを取り付けるステーにほぼ隙間はなく、窒息気味でもそれほど熱を持つまでにはなりませんでした。ところが240mmクーラーをフロントに搭載したところステーに隙間ができてしまい、吸気をうまくできていなくなってしまっていました。

そこで、今回浮いた予算でケースを買うことにしました。
側面はガラス、天面にCPUクーラーが搭載可能、前面に140mmファンが搭載可能、前面が窒息気味になっていない、という条件で探したところ、2つのケースに絞られました(これは次の記事に記載します)。

天面にCPUクーラーを搭載するにあたっていろいろ調べていたところ、メモリの高さが40mmまで、ということがわかりました。見積りのときのメモリは高さ44mm、絶対に干渉します。
そこで「光らなくてもいいよ」という条件のもとお店で相談したところ、今回購入したメモリを紹介されました。コルセアのメモリと最後まで悩みましたが、新しく発売されたものであり、デザインはメモリ上部がすっきりした感じ、という見た目にも惹かれて購入しました。

長々何書いてるんでしょう(ワラ

【マザーボード】ギガバイト X470 AORUS GAMING5 Wi-Fi
価格:18,480円
2018-08-11-012.jpg2018-08-11-003.jpg2018-08-11-007.jpg2018-08-11-006.jpg2018-08-11-004.jpg

一体何がおきたんだ?
と言いたくなる値段でした。5,000円も下がっています。
で、理由を聞いてみました。ツクモ12号店リニューアル連動企画でいくつかの商品を数量限定で値下げしているとのことでした。ツクモDOS/Vパソコン館の割り当ては2個とのことです。
そのうち1個をありがたく購入させていただきました。
ASRockもいいな~、なんて考えていたんですけど、そんな考えは値札を見た瞬間に速攻で消えてなくなりました。マザーボードだけは最初のチョイスそのままです。値段は全然違いますが。

以上3点の小計は62,260円。延長保証などを別途4,000円で(念のため)つけておきました。
税込み67,240円。
う~ん、なんか思ったより出費が低く抑えられました。
CPUも「奮発するか」って感じだったのに、結果としては全然そんな感じじゃなかったです。


さて、実際に組み立てていくわけですが、その前に一度、裸の状態で組み立ててみました。
Windows10がそのまま使えれば、新たに買う必要はありません。
再インストールするにしても一度この構成で認証させておけば、問題は発生しづらいと考えております。

結果から言うと、Windows10に関してはまったく問題ありませんでした。
再認証をしようと思って、設定>更新とセキュリティ>ライセンス認証と進みましたが、認証されたまま何も出てきません。再起動しても特に変化なく・・・。

というわけで、組み立てていきます。

机の上にマザーボードの入っていた絶縁タイプの袋を敷き、直置きします。
2018-08-12-001.jpg

CPUを取り付けます。
いいですね、CPU側にピンがある感じ。慣れ親しんできた形です。こっちのほうが落ち着きます。
2018-08-12-002.jpg

メモリを取り付けます。
ヒートシンク付きは初めてですが、基板に直接手を触れなくていいという安心感がとてもいいです。
2018-08-12-003.jpg

CPUクーラーを取り付けます。
ケースは袋に入れて片付けてしまったので、水冷クーラーが使えません。
ケースが手元に来るまでの間、付属のファンを使用します。
スッポン回避のため、グリスはキムワイプと無水エタノールできれいにふき取りました。画像はふき取り前です。
2018-08-12-004.jpg2018-08-12-005.jpg

グラフィックボードを取り付けます。
うしろのカバーが邪魔になって取り付けられないので、空き箱の上においてカバーが当たらない位置に置きなおしました。
2018-08-12-006.jpg

さて電源をいれましょう。
最低限の機器しか搭載、接続していないのでUEFIが立ち上がります。


立ち上がるはずです・・・。


・・・・・?


ピーッピッピッピッ(BIOSのビープ音)


なにこれ?
再起動しても

ピーッピッピッピッ(BIOSのビープ音)



CMOSクリアしても

ピーッピッピッピッ(BIOSのビープ音)


ビープ音について調べたら、どうもグラフィックボードくさい。
なんでだろう。取り外すときになにかやったか?

考えること20分。


グラフィックボードに電源ケーブルつながってねぇ!

家電あるあるです。
なにか足りないと思ったんですけど、意外にそういうのって気づかないですね。

つなぎなおして無事に起動しました。
2018-08-12-007.jpg

マザーボードもきちんと光ってますね。
2018-08-12-008.jpg

さぁ、これで一通りの準備はできました。
ケースが手元にやってきたら組み立て作業です。


「その2:組立て」に続く
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カラフルなLEDを搭載した簡易水冷CPUクーラー ENERMAX LIQFUSION/ELC-LF240-RGB を購入した
カテゴリ [自作PC]

現在のPCを更新することも考慮し、見積りついでにCPUクーラーを買うことにしました。
現在、Core i5-4590というCPUを使用しています。
マザーボードなんかは中古品も見つけにくい規格であり、陳腐化している感じが否めません。

冬に、家の人が使う用のPCを買ったため、自分用のPCは半年待つことになりました。
それはまた追って、買ったときに記事にします。



で。

それらにCPUクーラーも含めて購入を考えたときに、せっかくだから簡易水冷タイプにしよう、そして水枕部分がピカピカ光るタイプにしよう、なーんて考えていました。

そこで候補にあがっていたのがコレ↓

Corsair H115i PRO RGB 水冷CPUクーラー [Intel/AMD両対応] FN1150 CW-9060032-WW

Corsair H115i PRO RGB 水冷CPUクーラー [Intel/AMD両対応] FN1150 CW-9060032-WW

  • 出版社/メーカー: Corsair
  • メディア: Personal Computers



ついでにメモリもコルセアにしたら、コルセアリンクで一括で光り方制御できるでしょ?
と言うことで、仕事帰り、秋葉原のツクモに寄ってきました。



2018-07-14-001.jpg

あれ~?
いつの間にかこいつが手元にあるぞ~?



コルセアのより安かったとか、そういう理由も勘案しつつ。
買ったのは、ENERMAX「LIQFUSION/ELC-LF240-RGB」です↓

貼り付けサンプル ENERMAX LIQFUSION / ELC-LF240-RGB 《送料無料》
RGB水冷CPUクーラー

ファンサイズ:120mm×2 (最大)ファン回転数:2000rpm  ファンコントロール:4pinPWM

商品構成:ヒートシンク+CPUファン


いやだって、ツクモの店員さんが「光物ならいいのが」って言うから。
結局、東京近辺のツクモではラス1在庫だったこれを購入。

なんだかとっても人気商品のようです。入荷後すぐに売れてしまったとのこと。
初期不良があっても修理対応になります、だって。


まずは開封。
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ラジエーターとヘッド部分、ファンや付属品が入っています。
本体を取り出してみます。

▼ラジエータ・ヘッド
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240mmサイズのラジエーターは思ったよりも大きいですね。
当初は280mmサイズを買おうとしていたので、それと比較すれば小さいです。それでもケース内の占有度合いを考えると大きい感じがします。

付属品を見てみましょう。

▼取扱説明書
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▼120mm LEDファン×2個
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▼ファン用ケーブル・LED用ケーブル・メンテナンス用ケーブル
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▼グリス・マウンター
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▼マジックテープ
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水冷クーラーは分解すると保証はなくなりますからね、という注意を受けました。
ばらすことはないですし、使えなくなったら買い替えるつもりです。
なにより、ヘッドの中で回転している水車(?)が回らなくなったら液が足りなくなったりポンプがダメだったりというサインらしいので、不具合がわかりやすい、という簡易水冷初心者にもやさしい設計です。


▼補充用クーラント
2018-07-14-014.jpg


ついてるんかい(ワラ
説明書を見たら、ヘッドの水車が回転しなくなったら補充してね、って書いてありました。
その手順も図解で書いてあります。


取り付けていきましょう。
取扱説明書の手順に沿って進めていきます。

PCケース、InWin805は前面にケースファンを取り付けるボードがあり、それを取り外してからファンを付けます。今回は、ボード、ファン、ラジエーターの順で取り付けます。
ファンをボードとラジエーターでサンドイッチする感じです。

2018-07-14-015.jpg2018-07-14-016.jpg2018-07-14-017.jpg

サンドイッチしたら、しばらく待っててもらいます。
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次にマザーボード側の準備をします。
ネジ類は、付属品入れをうまく活用できました。
2018-07-14-019.jpg

スポンジがつているベースをマザーボードの裏面に、ネジ穴をあわせるように位置調整します。


と、その前に、スポンジの穴の部分が取られていないので、マイナスドライバーで押し出して取り除きます。
2018-07-14-020.jpg2018-07-14-021.jpg

マザーボード裏側から長いネジを通し、表側から土台となるネジを取り付けます。
ネジはそこまで強く締めていません。
最近のパーツはパッキンが挟まっていることが多いので、ある程度締めたらずれないことを確認、それでよしとしています。
2018-07-14-023.jpg2018-07-14-024.jpg

グリスを盛ります。
へらが付属していますが、今回はグリスもへらも、付属のものは使わずに部屋にあったものを使用します。
あ、グリスは伸ばしません。ヘッドのせたら伸びるので、それでいいって考えです。
2018-07-14-025.jpg

ケース前面に、ラジエーターとファンを取り付けたファン取付用のボードを戻します。
2018-07-14-026.jpg

ヘッドを取り付けます。
ネジ2か所を穴に合わせて取り付けます。
2018-07-14-027.jpg

LEDのコントローラーを両面テープを使って内部に貼りつけます。
最近のマザーボードであれば、このスイッチを介することなく直接接続、色の変更ができるとのことです。
ケーブルの取り回しも、マザーボード直結の方がすっきりしそうです。
2018-07-14-028.jpg

ファンコネクタ、LEDコネクタを接続して完成です。
2018-07-14-029.jpg


ケース内のファンやドライブをとりはずして掃除したり、途中でご飯食べたりしていたので、5時間くらいかかりました。
効率よく作業ができる方ならば、実際そんなに時間をかけなくてもできるはずです。

できあがった感じ↓
2018-07-14-030.jpg

写真だとポンプも光っているように見えますが、天面に取り付けたLEDテープの色が反射しているだけです。
色やパターンはLEDのコントローラーで調整できますが、そこまでパターンが多くはないです。
やはりマザーボード直結でソフトから調整するほうがいろいろできるみたいです。

それにしても、CPUまわりが超スッキリ!
InWin805のケース、あらためていいですね。


実際どこに効果が表れたのかわかりやすいよう、温度を計測しています。
左側(または上側)が交換前、右側(または下側)が交換後のデータです。
2018-07-14-032.jpg2018-07-14-031.jpg

それぞれ
・CINEBENCH R15.038_RC184115 1回(交換後は2回)
・ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク 2回
を行った後の温度がどれだけ上がったかを確認しています。

交換前は54℃まで上がっています。
交換後は46℃で止まりました。
8℃下がっています。おそるべし簡易水冷。

さらによかったことは、交換前のCPUクーラーを外したので、その分の音がなくなりました。
ポンプの音はするにはしますが・・・、するか?するかな?
気にならないレベルです。



初めての簡易水冷。
LEDもいい感じですし、ヘッダーの中が回らなくなったら故障の可能性ありというのがわかりやすいのもいいですし、現状では非常に満足できました。
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【A列車で行こう9】クアドラングルシティ 本編24 を投稿しました
カテゴリ [A列車で行こう9]

▼【A列車で行こう9】クアドラングルシティ - 24【3km四方マップ】(終)


今回で最終回です。
たいして伸びなかった動画なので、どれだけの人が最終回で涙してくれるだろう(ワラ
シリーズ通して、これといったネタもなく、特徴もなく、ただひたすら小さいマップをいじっていった結果、たいした街も作ることができずに中途半端な感じになってしまいました。

今回は、動画撮影でプレビューモードを使いたいとき以外は、すべてゲームモードで進めています。
ゲームモードでできあがる街は、本当に「それなり」に街にしかなりません。
どういう角度で見ても面白みのない街並みです。
だってビルばっかりなんだもん。

ジオフロントのときは、ある程度(というか住宅街はほとんど)マップコンストラクションモードでいじっていました。街並みが整い、低い建物もたくさん置けたので、かなり変化に富んだ街並みになりました。
このマップではゲームモードにしぼっていたため、そういった変化は一切ありません。
ここらが敗因、かな?(なんの?)

ただ、ダイヤ作成はこのくらいの規模の方がちょうどいいです。
長すぎず短すぎず。
環状線も敷き方考えればそれなりの長距離路線のように見せることもできます。
それだけに、もっともっと、ジオラマ的なマップに仕上げたかったところです。

そんなこと言っていたってしょうがない!

と言うことで。
このシリーズはここまで。


なんとなく気が向いたら、またA4復刻マップでもやろうと思います。
ある程度需要ありそうだから。
でもいつやるかはわからないですよ、念のため。


2018.08.04追記
つらつら書きますが、なんの責任も取れません。
今後、A列車と関係ない記事にA列車のコメントをされても反応しませんので、ご承知おきください。

と言うより、私なんかより5ch掲示板で聞いた方が的確な回答が返ってくると思います。


さて。
a9codecかtexmodか、ということですが、本編を見ていただくとa9codecを使用していることがなんとなく想像できるかと思います。あ、そんな具体的な描写はないか(ワラ

texmodは起動がシビアだとか、そのへんに嫌気がさしたのと、既存の絵を修正して確実に起動できる、って考えたらa9codecにしかなりませんでした。最初はtexmod使ってたんですけどね。

a9codecについては

吹田統合車両所/a9codec解説
https://nicotetsu.wikiwiki.jp/吹田統合車両所/a9codec解説

を非常に参考にしております。
というより、動画作成である程度見てくれよくするために必死に理解しました。

pathの編集も上記で紹介しウェブサイトに掲載されています。
Windows10を使用していますが、私はこのページを参考に、問題なく対応できました。
上記のウェブサイトでは、Windows7を例に紹介していますが、基本的なやり方は同じです。Windows10とちょっと画面が違うけど、やり方はいっしょです。

pathの話にしか触れていなかったので、そこだけ記事にしてみました。
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【A列車で行こう9】クアドラングルシティ 本編23 を投稿しました
カテゴリ [A列車で行こう9]

▼【A列車で行こう9】クアドラングルシティ - 23【3km四方マップ】


前回でダイヤ適用が終わったので、今回は車窓動画です。
車窓っていうか前面展望だよね、これ。

結構な長さの動画になりました。
もうちょっと風景的な動画を入れて10:00ちょうどにすることも考えましたが、あんまり風景を紹介しすぎると、次回の紹介分がどんどんなくなっていきそうだったので、適度に切り上げました。

どなたかがコメントいただいたかと思いますが、今回の路線には優等列車はありません。
しかし外環状線に直通する列車は直通先では主要駅だけ停車、まるで東急大井町線。
最初はダイヤが崩壊するかとも思いましたが、意外にすんなり組み立てられたのは救いでした。

ちょっと短いですが、このあたりで。
次回は、何事もなければ6月27日(水)にアップする予定です。
そして次回は最終回となります。

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【A列車で行こう9】クアドラングルシティ 本編22 を投稿しました
カテゴリ [A列車で行こう9]

▼【A列車で行こう9】クアドラングルシティ - 22【3km四方マップ】


前回、ダイヤ適用が終わると思ったのに終わりませんでした。
今回こそ終わります。
計算づくのダイヤ組み立てがこんなに簡単に崩壊するなんて、夢にも思いませんでした。

動画にもあるように、
・まずは休みを挟まないで適用
・車庫で空いている本数を確認
・休み運用の適正本数を計算
と作業しています(そこまで詳しくは動画を作ってないですが)。

ただ、上記で作業をしてもどこが悪かったのかが全然わかりません。
上記以外でダイヤの修正もしているので、結局原因はわからずじまい。

ダイヤの修正については、終点駅となる小町川駅で発生していた交差支障をとにかくつぶしました。
列車を5分遅らせるだけで解消できるものがほとんどだったため、
・綺美町を出発する列車を5分遅らせる
・小町川駅を発車する時間を5分早くする
・5分早く着く列車は桃内駅で吸収
みないなことをして調整しています。

それでも交差支障はなくなりません。
小町川駅が2面3線のくせに、配線のせいで実質2面2線になってしまっているので、一部列車で交差支障が解消できないままでした。
素人ですしどこまでも追い求めてもしょうがないので、すべてを解消することは諦めました。

外環状線に直通していますが、外環状線から戻ってくる列車と今回の路線のパターンダイヤが一致しないため、綺美町駅で5分程度の調整が入ったりしています。
それでもうまく挿入できない列車は、ラッシュ時対応の列車としてパターンにはまらない時刻に走らせることで、見た目をうまくごまかしています。


次回はこの路線の車窓を紹介し、次々回は島全体のできあがった風景を紹介して、このシリーズを終わりにしたいと思います。
次回は、なにごともなければ6月20日(水)にアップします。
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【A列車で行こう9】クアドラングルシティ 本編21 を投稿しました
カテゴリ [A列車で行こう9]

▼【A列車で行こう9】クアドラングルシティ - 21【3km四方マップ】


基本的に、ダイヤ作成や適用と街づくりを一つの動画に盛り込んでいくのですが、今回はダイヤ適用をとにかく進めています。

今回は12運用の適用ですが、グループ分けをせずに12運用が一つにつながっています。
そのため、適用を始めたら途中で中断することができず、結果として街づくりに手をかけられませんでした。
ちょっと街づくりがおろそかになってしまっていますが、もうこのままでいいや、とも思っています。

街を作っても、ゲームモードである限りは同じ街にしかなりません。
大きいマップなら、街づくりのために途中でマップコンストラクションに入ってもいいと思うのですが、これだけ小さな規模でマップコンストラクションに入って手直しするのはどうなのかな~、というつまらん考えで、今回は封印しています。

次回はダイヤ適用が完了します。
なんでかって?
今この記事を書いているときには、すでに終わっているからです。
PCがクラッシュしてえらいことにならない限りは、完走できます。


次回は、何事もなければ6月13日(水)にアップします。
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